京都でコーギー☆

共働き夫婦念願のワンコとの生活!新メンバーを迎えて、 はたしてきちんと飼えるのか?!

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飼い主は知っている。

グーニーのしたかった事。
グーニーが飼い主としたかった事。


それは飼い主と一緒に寝る事。


これは、やっちゃいけないと思いつつも寝室に連れ込んでしまった飼い主が悪いのだ。
でも冬の寒い日、どうしてもグーニーと一緒に寝たかった。
ツワリで辛い時、グーニーをモフモフしながら眠りにつくのが心地よかった。

ソトノが生まれたら一緒に寝れないのはわかっていたので、徐々に一人寝に戻そうとしたんだけど・・・
飼い主のワガママで、結局入院まで一緒に寝続けてしまった。

面白くないのはグーニー。

前まで抱っこして寝室に連れて行ってもらっていたのは、ワタシなのに!
なんでそのよくわかんない生物を抱っこして連れて行って、ワタシは行けないの!!
一緒に寝てたのに!!
一緒に寝たいのに!!
ワンスカスカスカ・・・!ワンスカワンワン!

ガウリのストレスも絶対ここにあると知っていた。
おおいに反省している。

退院後グーニーとD氏がリビングで一緒に寝てくれていたけれど、
徐々にサークルで寝せる生活に戻していった。
「グーニーはお姉さんになったんだから、自分の部屋で寝れるよネ!」っと声をかけながら。

でも、やっぱり飼い主もグーニーが恋しい。
これはきっとグーニーも同じ思いなのだろう。

一緒に寝てもいいのだけれど、不安要素が。

寝ているソトノを踏まないか・・・
寝ているソトノが突然泣きだしたら噛まないか・・・
それでなくても夜不安定なソトノが、グーニーの吠える声で起きないか・・・

ソトノが抜け毛やフケの温床で、犬アレルギーにならないか・・・

そんな中の最大の不安要素

寝ている途中でも、何か気になる物音がすると吠えながらベッドを飛び降りてしまうこと・・・

ベッドの高さが70センチ弱あるので、短足胴長グニには危険極まりない。
ダメっと言っても、勝手に飛んでしまう。

う~むむむむ

これはソトノがハイハイしだしてもかなり問題なのだが・・・

ベビーベッドを寝室に移動して、ソトノはベビーベッドでグーニーは今まで通り・・・
っとも考えたけれど、なんせ狭い我が家。
寝室にあのデカサのベビーベッドが置けないという(;一_一)

そこで考え出したのは、昼間リビングでグニと一緒にお昼寝!


お昼寝用のマットを持ってくると、ものすごく喜ぶ(笑)
ぐ~たらグーニーは、飼い主と遊ぶでもなく、散歩でもなく、やはり一緒に寝たかっのだ。

IMGP2490.jpg

気がつけば、マットから飛び出し大開脚で寝ているしw

それ以来、狂犬化はみせなくなりつつある。
相変わらず、気に入らない事があると吠えているけれど、諌めるとやめる。

表情も穏やかになった気がする。
IMGP2528.jpg

このままソトノとイイ関係築いていってくれるといいなぁ。

IMGP2526.jpg



グニとの昼寝は、飼い主にとっても心の平安となっているw
モフモフ昼寝サイコ~!!
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  1. 2014/06/17(火) 12:45:40|
  2. グーニーとソトノヒト
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  4. | コメント:11
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