京都でコーギー☆

共働き夫婦念願のワンコとの生活!新メンバーを迎えて、 はたしてきちんと飼えるのか?!

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母帰る・・・

入院してから約一ヶ月、手伝いに来てくれていた母が帰ってしまった。

18で家を出て、それ以来一月もの長い間、一緒に過ごす事の無かった母。
退院して3日目には衝突・・・ケンカした。
もともと親に甘えるというのが苦手な私には、一緒の生活が耐えられなかったのだ。

一生懸命やってくれている母に、「もう帰ってくれ」とまで言ってしまった。
(育児ノイローゼのせいにしてしまいたい・・・)


IMG_8917.jpg



というのも、わが母は色々な武勇伝を持っている。
極めつけは、チョコ事件だろうか・・・

居間でウロウロしながら板チョコを、食べていた私。
小学校6年か中学生の頃だったと記憶している。

そんな中、風呂からパンイチであがってきた父が、大きなオナラをした。
そして「あ・・・」とだけ漏らし、尻に手をあて消えていく父・・・
入れ替わりに居間に来た母。
「また~、歩きながら食べて!ほら~、こぼしてるじゃない!」
っと、母が拾い、口にしたそれは・・・その後は御想像にお任せしたい。

そんなオッチョコちょいなのか、抜けている母・・・
今回も色々とやらかしてくれた。

術後付き添って病院に泊ってくれたが、イビキをかいて爆睡…水も飲めず。。
台所で布巾を燃やすボヤ騒ぎ・・・
どうやったら流れていくのか?風呂の栓を流してしまう。。。
などなど・・・

初めはそんな母にイライラしていたが、
そんな中ふと思った。
「ソトノヒトが出産する時に慣れない土地に来て、私がこんな事してやれるかな・・・」と・・・。



答え:ムリー!


絶対、絶対!無理~!!


以後、母を尊敬するようになった。(今頃・・・(笑))
たとえチョコ事件な母でも、私の為にそして孫の為に一生懸命やってくれている。
それからは、感謝、感謝の日々だった。


母、そして母を快く送り出してくれた父のありがたさを、再確認した一月でもあった。

グーニーも、毎日お世話してくれる母に完全に懐いてしまい、母のストーカーのようになっていた。
最後のお別れの日、帰る準備をしているのがわかったのか興奮し、吠えてひどかった。
帰ってしまってからも、母が寝ていてた部屋の前をチェックしにチョコチョコ行っている。


IMG_9117.jpg




きっとまた会う時は、大量のウレションをするのだろう・・・





で、一月の荷物を宅急便で送る準備をしていた母。
ダンボールが大きいので詰めかえたら?っと言ったら、なぜかのらり、くらりと誤魔化す。
迎えに来た父にも促され、強制的にダンボールの中身の詰めかえが始まった。
するとダンボールの底から、なぜか大量の「たまねぎ」がw
それも、限定たまねぎとかでもなく、ただの「たまねぎ」・・・

え!?と、固まる父と飼い主。
実家の近くでもタマネギは売っているだろうに!!

バツの悪そうにしている母曰く
「たまねぎを沢山買い過ぎてしまったのよ~。置いて帰ると怒られると思って~!」

ですって・・・
そんなことで怒らんわ!!



もちろんたまねぎは、京都に置いて帰って頂きました・・・
最後の最後まで、ああ・・・という母なのでした(笑)


IMG_9129.jpg



そんな母だけど・・・

「私の小さい頃はどうだった?」っと

今まで聞く事のなかった事も色々聞けた一月。






長くて短い一月、本当にありがとう。










グーニーの登場が少なかったネw
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  1. 2014/03/10(月) 23:25:02|
  2. グーニーとソトノヒト
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