京都でコーギー☆

共働き夫婦念願のワンコとの生活!新メンバーを迎えて、 はたしてきちんと飼えるのか?!

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あの日の出来事

昨晩、フィラリアの薬のブログを見ていて、
久しぶりに今までの自分のブログを読み返していた。

そこで10月19日のブログに行きあたった。→→→その日のブログ

グーニーが何もない宙を目で追って、尋常なく怯えたあの日…

10月19日・・・

10月19日・・・・・・・



!?


10月19日?
確か、そのあたりって実家で飼っていたゴルデンの命日だったのでは!?

そうだ・・・

もう何年前の出来事になるだろうか・・・
確かな日付すら覚えていないなんて、なんてヒドイ飼い主…

あの日訃報を聞き、休みだったおかげで、
実家へ新幹線と飛行機を乗り継いで、最後のお別れに行った、あの日。。。


しばらくペットロスというのであろうか、、、
写真を見るだけで涙が止まらなくなる日々を送っていたのに・・・
時とは無情なものである。(って忘れっぽい私が非情なだけなんですが・・・)

だが、10月の後半だったことは確かだ・・・・
間違いない。


はたと、その事を思い出し・・・涙が止まらなくなった。




そうだあの日は、ゴルデンが遊びに来てくれたんだ!!

そうだ!
そうに違いない!!

グーニーに会いに来てくれたんだ☆

涙、涙、泪・・・・


ごめん。
ごめんね。
気づいてあげれなくて。。。

怖がったりして、ごめん。。。
っていうか、怒りに来たんかな?!

「私の時は、散歩もエサやりもしてくれなかったのに!
何で!そんな短足犬に甲斐甲斐しく世話してるのよ!!」


ってな感じに??(笑)


元来、幽霊も魂も信じていなかった飼い主ですが、
この出来事を通し、科学では証明できない、何かがきっとあるんだと実感したのでした。

きっとペットを失ったことがある人には分かってもらえるであろう。
あの悲しみ・・・

だけど、きっとずっと傍にいてくれているんだと思う。
普段は実家の両親の近くにいるのだろう。

両親は「我が生涯に犬とはあのゴルデンのみである」という名言?を残し、
2代目ワンは迎えずに、有言実行の日々を過ごしている。
でも、私は両親とは違う選択をしてグーニーを迎えた。

ゴルデン、きっとそんなグニに会いに来てくれたんだネ。
ありがとう。
そしてごめん。

PIC00093.jpg




って、ここで終わればオカルトちっくな素敵なお話なのだが、、、、










気になって気になって仕方がなかったので、
ゴルデンの命日が正確にいつだったのか調べてみた。


すると・・・

なんと答えは10月28日・・・・ぷw



「おまえ、恥ずかしいやつだな・・・」
IMG_5986.jpg



現実は小説より奇なりなんてことはなく、これが現実(笑)

昨晩の涙を返せ!コンニャロ~!!
っと、なったのは事実ですが、、、

今でも私は信じています。
あれは、間違いなくゴルデンが遊びに来てくれたのだと。





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  1. 2012/12/21(金) 23:18:45|
  2. グーニー
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